「不妊の社会経済的評価と政策提言」

研究代表者:伊藤ゆかり
  (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター主任研究員
  大阪大学大学院国際公共政策研究科・招へい准教授
本研究はJSPS科研費 18K02221 の助成を受けて推進しています。
 

研究倫理審査の承認

本研究は、国立大学法人大阪大学医学部附属病院の学内審査(承認番号19371)と他施設(一括審査)(承認番号TH19371)で2020年2月に承認を得ています。

研究情報の公開(オプトアウト)

臨床研究のうち、研究対象者等(患者さんや調査対象者等)への侵襲や介入もなく、診療情報やアンケート調査票で得られた情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、研究対象者等のお一人ずつから、必ずしも直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めた研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。
このような手続きを「オプトアウト」といいます。

情報開示文書(オプトアウト)夫婦の健康と労働への社会経済的影響に関する調査(PDF)